当サイト「英文ビジネスレター入門ガイド」へようこそ!
英文ビジネスレターの書き方は例などを解説します。
最新情報
- 05月07日・・・英文レターの基礎書式 - インデント式
- 05月07日・・・英文レターの種類 - 公用文
- 04月20日・・・英文レターの種類 - ビジネス・レター
- 04月20日・・・英文レターの種類 - 個人的な英文の手紙
英文レターの基礎書式 - インデント式
2009年05月07日
○差出人の氏名、住所、日付は便箋の右端に書き、住所を各行の頭を少しずつずらします。
○受取人の氏名、住所は左端から、各行の頭を少しずつずらします。
○はじめの挨拶は左端に、本文は各段落の行頭を5文字程度右に下げて書きます。
○結びの挨拶と署名は中央よりやや右寄りに書きます。
○追伸は左端から書きます。
○イギリスや旧イギリス領の国々で、好んで使われるスタイルです。
2009年05月07日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 英文レターの基礎書式
英文レターの種類 - 公用文
2009年05月07日
官公庁や政府間などで使われる公式な手紙です。
全般的に一定の形式がある場合が多く、決まった書式や型を守って書く必要があります。
一般の方々には、あまり必要とされる機会がないと思われるので、省略しました。
2009年05月07日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 英文レターの種類
英文レターの種類 - ビジネス・レター
2009年04月20日
ビジネス・レターとは、文字通りビジネスに関する手紙のことをさし、企業間や個人と企業の間での業務や取引に使われます。
この種類の手紙でも、昔から商業英語と呼ばれる特別な形式が用いられてきました。しかし、それも最近では比較的自由になってきており、心得ておかなければならない点がいくつかあります。
ビジネス・レターを書くときのポイント
○簡潔明瞭かつ正確な文章が要求され、伝えるべき内容が過不足なく具体的に書かれていなければなりません。余分な内容を極力省き、相手に用件をすぐに把握してもらう工夫が常に必要となります。
○重要な取引の情報を、正確に相手に伝える必要があります。その意味でも手書きは避け、パソコンを使うのが望ましいでしょう。
○ただしパソコンを使う場合でも、自分の名前だけは本人が手書きで署名(サイン)しなければなりません。
2009年04月20日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 未分類
英文レターの種類 - 個人的な英文の手紙
2009年04月20日
これは個人が私的な用件で出す手紙で、家族や友人、恋人などごく親しい相手に出すインティメート・レター(Intimate letters)と日常生活ではそれほど親しくない相手へのソーシャル・レター(Social letters)があります。
インティメート・レター
一定の礼儀さえ踏まえておけば、他の種類の手紙ほどルールに縛られることなく、思ったことをそのまま書いてかまいません。堅苦しいものにならないよう、なるべく普通に話すような調子で書くとよいでしょう。
ソーシャル・レター
一般的な「社交文」であるソーシャル・レターは、さらに2種類に分けられます。正式な招待状やその返信、婚約・結婚の通知などで使われる、最も社交儀礼を重んじる公式な手紙のフォーマル・レター(Formal letters)と、比較的格式ばっていない非公式な手紙のインフォーマル・レター(Informal letters)です。
フォーマル・レターには通常一定の書式があり、文中には必要最小限の用件のみを書いて送ります。また、自分(たち)を第三人称で表すという決まりがあります。
2009年04月20日 | Comments Off | トラックバックURL |
カテゴリ: 英文レターの種類